岐阜県土岐市の歯科医院   水谷歯科医院  【歯科・小児歯科・矯正歯科】

水谷歯科医院 

土岐市泉町大富254-22 (0572)54-9620

安心して治療を受けて頂くため

初めての方へ

  当院はただ単に痛みを止めるだけでは無く、1口腔をトータルで管理させて頂き、特に

「歯周病で歯を失う患者さんを一人でも少なくして、
健康で豊かな家庭生活を送れる為の良きアドバイザーでありたい。」

というアドミッション・ポリシーが根底にあります。

予防や審美で遠方よりお越しの方もお見えです。


    特に歯科医療においては、医療機関サイドの熱意や手法だけでは到底うまくいきません。


 あなた自身の協力こそ一番必要とされています。


ご質問などがございましたら、何なりと担当者にお申し付けください。


 院長に伝えたい事が伝えられず、せっかくの御縁を逃しては当院として本望ではございませんので。


それには全職員一丸となり信頼関係の構築に邁進させて致します


 尚虫歯だけを治せば良いとか痛くないから良いという認識では歯周病で

将来歯を失う事となりかねません。


 無料電話予約:0066−9754−249864 (初診時のみ)


 お気軽に 安心ですよ^^ 


 共に歩んでいきませんか💑






一生自分の歯のままでありたいというのは、万人の願いでしょう。

当医院では、健康で美しい歯を保つ為には、日ごろの予防こそ第一と考えております。 口腔は体の一部であり、一臓器と考えられております。


口腔衛生についても「歯磨きの方法」「歯石除去」「歯の汚れ」や、「ヤニの除去」「バイオフィルムの除去」等に幅広く、対応させて頂いております。

ただし1回では到底満足する診療は出来ませんのでご理解ください。



極力歯を抜かない・削らないをモットーにしております。




特に大切な事は、治療が完了された方は、その後一定期間での定期検診(リコール)が必要です。                                            


早期発見・早期治療」が口の中の健康(美しいきれいな歯)を保つ秘訣でもあります。 

そのまま放置すれば、早晩抜歯に至るケースでも被せる事ができ、神経を抜いてしまい、被せざるを得ない歯でも、神経を生かして部分的に詰めるだけで済むなど「転ばぬ先の杖」と同様にお考え下されば良いかと思います。 


 これは如何に高級車といえども、定期点検を怠れば予知らぬ間に、予期せぬトラブル発生の危険性を秘めているのと同じ理屈です。                                                                                                           

 また、分からない事や疑問がございましたら、いつでもお気軽に院長及びスタッフにお問合せ下さい。







「歯科はどうも苦手だな〜」「痛そう、恐い」と思われがちな歯科治療を出来るだけ敷居を高くしない様心がけています。お気軽に相談相手としてご利用下されば幸いです。



継続して将来にわたりあなたをサポートして行きたいと考えております。




もうすぐそこまで、桜の花の開花宣言がくる今日この頃です。

世の中には歯科医療に関して、必要な文献等があり、テクニックに関しては、セミナーの講習、

002間コース、わかわく楽しい歯科医院、いかにして生き抜くか・・・

実に大盛況のこの頃です。

 私も今年で開業医生活32年目になります。

私が昔勤務していた時代は、「お任せ診療」

つまり、歯科医師の権限が非常に強く、「パターナリズム」の名残がありました。

 医科の先生は基本に「病んでいる人を診る」という理念を徹底的に叩き込まれて、あの地獄の

研修医を経験して、初めて医師としてスタート致します。

 医科と歯科との大きな違いは、ある歯という部分だけを見て、なんら、相手から情報を得なくても

凡その臨床経験があれば、ほとんどの症例は何となくすんでしまうという所にあります。

 私の尊敬する東京で40年にも渡り町医者としての立場を貫き通したK先生がございます。

その先生は本来医療の医とは、心構えで、療はその手立てであり、

「真心と思いやりで病気を楽にしてあげる」事が医療であると言っています。

医科の先生はどの科をチョイスしようが、医の部分はしっかりと教育されており後は診療科目が

違うだけです。

所が、歯科の場合は歯学そのものになっつており、歯科医学としての医の部分の教育は今までほとんど

なされていませんでした。

 たとえばまずは相手の訴えを誠心誠意「聞いてあげる」傾聴するのは基本中の基本であるにも関わらず

患部の歯のみを治す事に専念して、今では当たり前の事前説明がなされず、最後には患者さんから

「何をされているのかわからない」

「いつ終るのか解らない」

という具合に発展していきます。

 我々でも物を買う時にはよく相手に聞き、それに対して相手の店員さんは、パンフレットなどを屈指

して、説明し利点のみならず、欠点おも良く噛み砕いて説明してくれて、

お互いが納得して物を購入します。

 医療でも当然同じ事で、安心と納得があって初めて相手も満足致します。

何か最近のセミナーを見ていると、「患者さん本位の診療システムここにあり」

と歌い、あたかも、揉み手の商人の様に、相手の言うがままのスタイルは如何な物かと思います。

 これは患者さんの意志を重んじて尊重して事にあたると置き換えられます。

必ずしも学問的に正しい事がすべて、その患者さんにとって最適な治療法とは言えないことを認識する

点も大切であると思います。

 まず治療方針を提示してよく納得してから治療計画という流になるのが一般的であると思います。

歯科医師と患者さんとの信頼関係は感情と意見の一致であるとK先生もおっしゃっています。

これがスムーズにされれば、治療は半ば成功したと同じであると考えられます。

 最後に「医は仁術」と昔から言われていますが、相手を思いやる気持ち、真心が、最新の学術や教育

以前にほとんど教育がなされていず、

 ある先生に言わせれば、医者になれないから、なれなかったから歯医者にでも、とか、

サラリーマンよりも少し生活が楽できそうだから、とか、高級外車を乗り回して羽ぶりがよさそうだから

というのが昨今の風潮ともいえる

とおっしゃっていますが、まあ、これは少し極端な言い回しかもしれませんが、

正に仁術の意味が不確かな人もまだお見えになるかもしれません。

 最後に今の私の心構えは私が治すのではなく、お互いが協力しての共同作業であり、患者さんに育てて

頂くという謙虚な気持ちを持ち続けて研鑽を積んでいきたいと思います。

 これからもよろしくご教授の程お願い致します。 
水谷歯科医院
〒509-5132 岐阜県土岐市泉町大富254-22
0572-54-9620
info@mizutani9620.com
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