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歯周病の予防

 

土岐市で歯周病予防|40年の信頼 水谷歯科医院

「歯ぐきが腫れて痛い…そんな症状でお困りの土岐市の皆さまへ」

歯ぐきの腫れや出血は歯周病のサイン。水谷歯科医院は土岐市で40年以上、症状改善から予防までサポート。まずはお気軽にご相談ください。


「歯ぐきの腫れ・出血…それは歯周病のサイン。今すぐ治療で安心を。」

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 「水谷歯科医院は土岐市で40年以上、地域の皆さまの歯を守り続けています。」

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「原因・症状・治療法・費用・予防方法」などを網羅」

1. 歯周病とは?

歯周病は、歯を支える歯ぐきや骨が炎症を起こし、最終的には歯を失う原因となる病気です。日本人の成人の約8割が何らかの歯周病にかかっているといわれ、決して珍しい病気ではありません。

初期段階では自覚症状が少なく、気づかないうちに進行してしまうことが多いのが特徴です。

2. 歯周病の症状チェック

次のような症状がある場合は、歯周病の可能性があります。

  • 歯ぐきが赤く腫れている

  • 歯みがきのときに血が出る

  • 口臭が気になる

  • 歯がぐらつくように感じる

  • 噛みにくい、違和感がある

一つでも当てはまる方は、早めの受診をおすすめします。

3. 歯周病の進行とリスク

歯周病は、軽度 → 中等度 → 重度と進行していきます。
軽度では歯ぐきの腫れや出血だけですが、中等度になると歯を支える骨が溶け始め、歯が動くようになります。

重度になると歯が抜け落ちてしまうこともあります。

放置せず、早めの治療が大切です。

4. 治療の流れ

当院では以下の流れで歯周病治療を行います。

  1. 初診・検査:歯周ポケット測定、レントゲン撮影で状態を確認

  2. 歯石除去:スケーリングやルートプレーニングで歯垢・歯石を徹底的に除去

  3. 再評価:改善状況を確認し、必要に応じて追加治療

  4. メンテナンス:定期的なクリーニングと検診で再発を防止

5. 予防との関係

歯周病は「予防」が何より重要です。定期検診やPMTC(プロによるクリーニング)を受けることで、歯周病の発症や再発を防ぐことができます。
👉 詳しくは「予防歯科」ページをご覧ください。

6. 水谷歯科医院の取り組み

  • 学会認定医による専門的な治療

  • 最新設備(デジタルレントゲン・口腔内カメラ)による精密診断

  • 徹底した衛生管理で安心の環境

  • 丁寧な説明と「相談しやすい雰囲気」づくり

7. ご相談ください

歯ぐきの違和感や口臭が気になる方は、まずは初診でご相談ください。
水谷歯科医院は、地域の皆さまに「納得できる治療」と「安心できる通院」を提供しています


歯周病は歯肉炎の段階では、歯の磨き方など口の中の健康管理を積極的にケアすることでよくなります。しかし、ある程度症状が進行している場合は出来るだけ早めに診察を受けることが大切です
 糖尿病予備軍の人も口腔内のクリーニング
を専門家にしてもらいましょう。

歯周病のかかり始めには自覚症状があまりない病気ですので、検査をうけて症状を知ることも大切です

### 歯周病セルフチェックリスト🪥  
歯周病は初期症状が少なく、自分では気づきにくい病気です。次の項目で、当てはまるものがあるか確認してみましょう!

- 朝起きると口の中がネバつく  
- 歯みがきで出血する  
- 歯ぐきが腫れている、または黒ずんでいる  
- 歯が長く見える(歯ぐきが下がった)  
- 歯がグラつく感じがする  
- 口臭が気になる  
- 歯の間にすき間ができた  

✅ 3つ以上当てはまる方は、一度歯科医院でのチェックをおすすめします。  
歯周病は放置すると歯を失う原因にもなります。定期的な検診で、歯の健康を守りましょう!

📞LINE・WEBからの予約はこちら → [予約ページへのリンク]  





気が付いた時には手遅れになり、私の様に大切な歯を抜く事にも


まずはお気軽にご予約を

0572-54-9620   0066-9754-249864 (初診時・無料)



歯周病の検査

プロービング検査
プローブという道具を使い、歯周ポケットの深さを調べます。




🦷 歯周プローブとは?

歯と歯ぐきの境目(歯周ポケット)の深さを測るための専用器具です。
歯周病の進行度を正確に診断するために欠かせない検査に使われます。


📏 特徴と使い方

  • 先端が細く、角度がついている金属製の棒状器具

  • 表面には 1mmごとの目盛り(黒いライン) がついており、ポケットの深さを正確に測定できます

  • 通常、1〜3mmは健康な歯ぐき4mm以上は歯周病の可能性あり6mm以上は重度の歯周病と判断されることが多いです


🔍 検査の流れ(プロービング検査)

  1. 歯と歯ぐきの境目にプローブをそっと差し込む

  2. 歯周ポケットの深さを目盛りで読み取る

  3. 全体の歯をチェックし、進行度を診断

  4. 必要に応じて動揺度検査やレントゲンと組み合わせて治療方針を決定


「歯周病は、痛みがないまま進行することが多い病気です。
歯ぐきの状態を調べるために、専用の器具で歯周ポケットの深さを測定する検査(プロービング検査)を行います。
この検査により、歯を支える骨の状態や歯周病の進行度を正確に把握できます。」



■X線写真による検査
X線写真により歯の周りの骨の溶け方を調べます。

口腔内全体のパノラマ撮影をします。

当院では被ばく線量がアナログの10分の1程度で、診断の精度が高い

デジタルを用いています。
■カラー写真撮影
数値などではあらわすことのできない歯肉の色や形を正確に記録できます。


ブラッシングの仕方

1.歯ブラシの持ち方

歯ブラシの持ち方に決まりはありませんが、えんぴつを持つように磨くと毛先の余分な圧力がかかりません。


一生懸命に磨こうという意識が強すぎると反って健康なエナメル質を削ってしまいます


※難しい場合は楽に磨ける持ち方を探しましょう。

歯科衛生士が懇切丁寧にアドバイスさせて頂きます。

2.歯周病に効果的なブラッシング方法
・バス法(歯周病に適した方法です。)
歯ブラシの毛先を根の方向に45°に向けて前後に小刻みに動かします。
このことにより、歯と歯肉の境目の清掃や歯肉の改善に効果があるといわれています。

・ローリング法(主に学童期に最適です。)
歯ブラシを歯茎にあげ、上の歯は上から下へ、下の歯は舌から上へ向かって歯ブラシを回転させるようにして磨きます。
歯茎のマッサージと歯の表面の汚れや歯垢を取ることができます。
3.歯ブラシの選び方のポイント

・大きさ
大きい歯ブラシでは口の中で動きがとれません。
歯の奥までとどくような、小さめの歯ブラシを選びます。使う人の上の前歯2本分くらいが良いでしょう。


ヘッドが小さめが良いでしょう

・硬さ
やわらかめがおすすめです。


ブラッシングの補助的用具

歯と歯のすき間などどうしても歯ブラシの毛先が届かない場所の清掃に歯間ブラシ、糸ようじ(デンタルフロス)などをおすすめします。
●歯間ブラシ
細い針金の周囲にブラシをつけたようなものです。歯ブラシの毛先が入りにくい歯と歯の間、歯茎の近くをきれいにします。隙間に入れて前後します。かなりの歯垢や食べかすがとれます。サイズはいろいろありますので自分にあったものを選び、入らないところには無理に入れないようにします
●デンタルフロス(糸ようじ)
ナイロンの糸を歯と歯の間にすべらせるようにいれて、歯垢や食べかすをしごき出します。すき間の狭いタイプの人に仕えます。
●ウォーターピック
水をノズルの先から勢いよく発射し、歯についた汚れを洗い流す機器です。ウォーターピックでは歯ブラシの届かない歯周ポケットの底のほうの汚れを洗浄することができます。しかし、歯に付着した歯垢や歯石は洗ったくらいでは洗い流すことはできません。

FAQ(よくある質問)

Q: 歯周病とはどんな病気ですか?
A: 歯ぐきの腫れや出血、口臭などが主な症状です。進行すると歯を支える骨が溶け、最終的に歯を失うこともあります。

Q: 歯周病は痛みがないのに進行するのですか?
A: はい。初期段階ではほとんど痛みがなく、気づかないうちに進行するため「沈黙の病気」と呼ばれています。

Q: 歯周病の治療は保険適用されますか?
A: 基本的な治療(スケーリング、SRPなど)は保険が適用されます。症状や治療内容によって自己負担額が変わります。

Q: 治療にはどれくらいの期間がかかりますか?
A: 軽度なら数回の通院で改善しますが、中等度〜重度では数か月以上の継続的な治療と定期的なメンテナンスが必要です。

Q: 歯周病は予防できますか?
A: 毎日の正しいブラッシングと、歯科医院での定期検診・PMTC(プロによるクリーニング)で予防可能です。

Q: 歯周病と全身の健康は関係ありますか?
A: はい。歯周病は糖尿病や心疾患など全身の病気と関連があることが分かっています。早期予防・治療が大切です。

Q: どのくらいの頻度で定期検診を受ければいいですか?
A: 一般的には1〜6か月ごとの検診がおすすめです。症状やリスクに応じて間隔を調整します。





1. 歯科医師の多様性

  • 人は十人十色、歯科医師も百人百様。

  • カリエス治療は技術の世界、シンプルで結果が明快。

2. 慢性疾患「歯周病」の本質

  • 糖尿病と同じく全世界で共通する慢性疾患。

  • 30代から静かに進行し、気づかぬうちに悪化。

  • 歯石除去・ブラッシング・バイオフィルムの徹底除去が基本。

  • 進行すれば歯周外科治療が必要になる。      


  

3. 治療の特徴と共同作業

  • カリエスと違い、治療期間は長く、メインテナンスが不可欠。

  • 医院と患者の「共同作業」で成り立つ。

  • 補綴物よりも天然歯の価値を尊重する姿勢が大切。

4. 診療ポリシー

  • 安易な抜歯やインプラント主体の診療には疑問。

  • 保険点数や効率よりも「患者の未来の健康」を優先。

  • ブラッシング技術の向上で歯質を守ることが最重要。

5. 天然歯の価値

  • よく噛んで食べられることは満足感と健康をもたらす。

  • 天然歯はお金では買えない「一生の財産」。

6. 急患対応と予防の説明

  • 急患には迅速に痛みを取り除く。

  • その後は歯周病の進行を防ぐため、丁寧な説明を行う。

  • カリエスと違い、治療期間は長く、メインテナンスが不可欠。

  • 医院と患者の「共同作業」で成り立つ。

  • 補綴物よりも天然歯の価値を尊重する姿勢が大切。

7. 歯科医師の使命

  • 非効率でも地道に取り組むことが必要。

  • 患者さんの協力なくして成り立たない。

  • 折り返し地点を迎え、特に歯周病予防に力を注ぐ決意。

「天然歯を守ることこそ、患者さんの未来の健康につながる。効率よりも誠実な診療を。」





    絶対数の歯周病菌の数をコントロールしましょう!



          メインテナンスの切り札

歯周病予防の第一人者であるPMTC

主に歯科衛生士さんが主体で行っています

ホーム・ケアだけでは満足できない部分をも

バイオフィルムを専用の器具で除去してくれます

実にありがたい衛生士職のスタッフさんに感謝!






さて皆さんのお口の中にある銀の詰め物・被せ物は
金銀パラジウム合金です。
 先進国でこれを使用しているのは何と
日本だけです(汗)
 近年良く耳にする「金属アレルギー」を引き起こす可能性もあります。
 数年前にNHKで金属アレルギー特集がありましたが、
ここ数年の風潮として
「安心」
「安全」
「健康」
という御三家の意識が強く芽生えてきました。
数年前の中国の冷凍餃子中毒事件等もありました。
食品部門でも中国産を受け入れてきた背景には
やはり
安い
という点でしょう。
しかし中国産への不信感からも
「安全」
「健康」
を意識する事は間違いがありません。
 NHKでは
潜在的な金属アレルギーを指摘し、
誰しも突然に発症する可能性を秘めています。
潜在的な予備軍を含めると
推定で1000万人(10人に1人)もいるとされています。
歯科医療においても現場で
「安全」「安心」志向の時代がもうすぐそこまで来ていると
言えましょう。
 既に先見の目のある?あの「たか〜し」先生は
数年前から着手し始めています(笑)
又銀は2次カリエス(つめた底から又虫歯)に極めて
成りやすいのも特徴です。
さらには余りに固過ぎて反対側の歯に衝撃が加わり弱くなって
しまいます。
 白い歯
 笑顔からこぼれる健康的な歯
 どこに入れたかわからない
 メッチェンに持てる(笑)
 時代はまさに
 メタル・フリーの時代に突入しましたね^^








       予防歯科にはホームケア











ブラッシング+マウス・ウオッシュの大切さです




▶ 個室予防室(チェア主体)はこちら

























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岐阜県土岐市泉町大富254-22
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